原付のローンって難しいんですね

24歳フリーターです。
来月から地元の製造業の会社で正社員になることができました。
交通の便が悪いので、原付きで通うことにしました。

 

バイクのローン審査に落ちた

 

バイクはまだ持ってません。
恥ずかしい話、まとまったお金もないので、ローンを組もうと、ディーラー経由で申し込みました。

 

審査結果は不通過・・・。

 

人生初のローンに申し込んで見事に落ちてしまいました。
けっこう、ローン審査って難しいんですね。

 

生活費を除いてバイク購入に用意できる費用が、10万程度。
購入予定の原付きは20万円くらいなので、残り10万円の工面をどうしようかと悩んでました。

 

友達から借りようかなとも思ったんですが、お金を貸してくれるほど信頼関係の厚い友人もおらず(泣)
色々考えた結果、カードローンから借りることにしました。
僕が利用したのはモビットです。

 

モビットは友達が利用したこともあったからです。
あと、電話連絡、郵便物が原則なしなので、親や家族にバレずに原付費用を借りれる点が大きいですね。

 

午前中に借入申込をして、午後には審査結果が届いて、その日のうちにコンビニで引き出すことができました。
超早いですね。

 

↓モビットの審査方法について見る↓
http://mobit.ne.jp/

 

もうちょっとで、お金がないから、買えないって、販売店に断るところでした。
そんなの格好悪いですからね。

 

僕は最終的にモビットから借りましたが、一応、他にも検討したカードローンを紹介しておきますね。

 

新生銀行レイク

 

 

金利の面ではかなりお得です。
バイク購入費用10万円借りても利息は年間1800円までですからね。
あと、返済日と返済金額もレイクと相談して決められます。
お金を借りるのが初めてという人には安心です。

 

アコム

 

 

アコムの利用が初めての人は30日間金利がゼロ円です。
原付費用を今月借りて、来月の給料で返済しようっていう人は利息なしで借りれる可能性がありますよ。

 

プロミス

 

「Web完結」※サービスに申しこめば、カード・郵便物なしで契約できます。
郵便物が届いてほしくない場合とか助かりますね。同棲してる彼女にもバレませんよ。
※対象金融機関は200行以上あり

 

 

モビットで借りてよかった

借りれてよかった

 

ヘルメットやグローブ、カッパも買いたかったので、モビットからは15万円ほど借りました。
ディーラーのオートローンならこういうお金は借りれないですからね。
ツーリングに行く時のお小遣いもできたので、モビットから借りてよかったです。

 

↓モビット「の申込窓口はこちらです↓
http://mobit.ne.jp/

 

原付きローンの審査の仕組み

原付きローンの組み方はいくつかあります。
僕の場合は、バイクショップに申込んだのですが、他にも方法があるので、知っている限り全て紹介します。

 

 

--- 金利 メリット デメリット
信販会社 約10%〜 バイク購入店で申し込める 保証人が必要な場合
銀行ローン 約2%〜 金利が安い 審査厳しい、保証人が必要
カードローン 約10%〜 資金が自由に使える 金利が高い

 

バイク購入に利用できるローンのメリットデメリットを並べるとこんなかんじになります。
いずれの方法も、一長一短があります。

 

  1. 信販会社のローン
  2. 銀行のバイクローン
  3. カードローン

 

信販会社のローン

バイクショップが独自にローン制度を持っているわけではありません。
信販会社と提携したローンを利用できます。
信販会社とは、オリコやジャックス、ニコスなど小売店と提携してクレジット購入ができるようにしている会社のことですね。

 

メリットはバイクを購入するショップの窓口で申し込めることです。
新たに別の窓口に申し込まなくていいので、手間が省けます。
デメリットは、けっこう金利が高いです。クレジットカードのリボ払いと同じような金利ですね。
実質借金しているんですが、リボとか分割となると、お金を借りてるという意識が薄くなるから怖いですね。

 

銀行のバイクローン

銀行には色んな種類のローンがあります。住宅ローンが有名ですね。
銀行ローンのひとつに、オートーローンがあります。
自動車向けというイメージも強いですが、バイクにも使えます。もちろん原付きもOKです。

 

銀行のバイクローンのメリットは、金利が安いことです。
三菱東京UFJ銀行などは、2%台の年金利で借りれます。
デメリットは、審査が厳し目であることです。
他社で現在なんらかの形で、ローンを組んでいたりお金を借りていたりすると、増々審査通過が難しくなります。

 

あと、けっこう大口の借入でないとローンが組めないというデメリットもあります。
「バイクOK」「中古車OK」と書いておきながら、さっき紹介した三菱東京UFJ銀行などは、貸出は50万円からというルールがあります。
つまり、10万、20万円程度ならローンが組めないわけですね。
保証人を立てないと貸してくれないというところも多いので、金利が安い分、借りるまでのハードルがけっこう高くなってます。

 

カードローン

原付きを買うのに、カードローンで借りるの?と思うかもしれませんが、バイクってけっこうお金がかかりますよね。
パーツも買いたいしたいですし、保険やガソリン、税金など費用はちょこちょこかかります。
提携のバイクローンの場合は、バイク購入費用にしか充てられませんが、カードローンならツーリング先の食事代にすることもできます。
要は、使いみちがけっこう自由だということですね。

 

ただし、金利が安くないのはデメリットです。
なので、なるべく短期間で返済するというのがポイントになります。
1,2ヶ月程度の借入なら、無利息サービスがついている消費者金融がおすすめですよ。

 

中古の原付きバイクもローンが組める?

私の経験上では、中古の原付きはローンの対象になっていないところが多いですね。

  • 理由は2つです。
  • 中古バイク屋さんにローン制度がない
  • 中古バイクは安いのでローンの対象になってない

 

中古バイク屋さんにローン制度がない

中古バイクの場合は店によっては、ローンの仕組みそのものを持ってないない場合があります。
バイクの整備専門でやっている店が、傍らでバイク販売をやってる場合がそれですね。
そういう場合は、一括払いもしくは自分でお金を借りて払うしかありません。

 

中古バイクは安いのでローンの対象になってない

もうひとつは、ローン対象の商品が例えば、10万円以上というふうに決められている店もあります。
中古の原付バイクなら4,5万円程度であるので、その場合はローンが組めません。
ただ、4,5万円程度なら、カードローンで借りて一括購入するほうが、手続き的にも圧倒的に簡単ですけどね。

 

↓プロミスで借りて一括購入する↓
http://promise.co.jp/

 

未成年・学生がローンで原付きを買いたいなら

未成年

学生が原付きをローンで購入する場合は、必ず保証人が必要になります。
親が働いている場合は、親でもかまいませんが、安定収入がある人が保証人になる必要があります。
学生は支払い能力が低いのでこの点は仕方ながないですね。
ただし、20歳以上であれば、カードローンの場合は、保証人なしで借りれるところがほとんどです。

 

  • 親が高齢で働いていない
  • 他に安定収入がある保証人を探せない

 

こういう場合は、カードローンを利用すれば、保証人は不要です。
10万円〜20万円程度のバイク費用目的なら、収入証明書も不要で借りれるところがほとんどです。

 

未成年の場合は少し話が変わって来ます。
未成年はローンを組む契約者にはなれません。
高校生が自分で原付きを買う場合は、現金一括で買うしかありません。
どうしても分割ローンで購入したい場合は、親にローンを組んでもらって、あとから親に返済するという形をとるしかないですね。

 

こんな人ならカードローンを組めるかも!

 

なぜか原付ローンが組めなくてがっくり…という方もあきらめないでください。

 

一度社会の荒波にもまれた人ならカードローンが組める可能性があります。

 

  1. 職場に1年以上勤めている人
  2. クレジットカードを持っている人
  3. お金を借りたことはあるが、借入を返済できている人
  4. 支払いの遅延・滞納をしていない人
  5. まとめ:それまでの個人信用情報が大切!

 

職場に1年以上勤めている人

 

安定した収入がある=安定した返済能力がある、ということで、ローン会社からの信用を得られすくなっています。

 

一定の職場での勤続年数が長いほどカードローン審査に通りやすい傾向にあるようです。

 

クレジットカードを持っている人

クレジットカード

それまでに一度もクレジットカードなどを使ったことがない、という人を「スーパーホワイト」と言います。

 

ローン会社にとってはスーパーホワイトは「返済能力があるかわからない人物」です。
クレジット払いやローン払いで商品を買った履歴があれば、その情報がカードローン会社にも照会されるため審査で有利と言えます。

 

お金を借りたことはあるが、借入を返済できている人

 

いろいろな会社からお金を借り過ぎてそのまま滞納していると、当然ローン会社からは「返済が困難」と見なされ、ローン審査に通りにくいです。
その分しっかり借入を返済していると、カードローン会社からの信用を得ることができます。

 

支払いの遅延・滞納をしていない人

 

クレジット払いやローンを経験していて、かつ支払いの遅延や滞納をしたことがない人はカードローンも組みやすいでしょう。

 

なお、支払い滞納の限界は2か月ですが、審査にはかなりのマイナス点となります。さらに3か月以上支払いを滞納していると「異動情報」として個人信用情報機関に情報が残ってしまいます。

 

安定した返済能力があると認められるには、支払いの遅延・滞納は厳禁だと言えます。

 

まとめ:それまでの個人信用情報が大切!

 

これまでにクレジットカードを使ったことがある、ローンの支払いをしたことがある人なら意外にあっさりカードローンを組むことができます。

 

カードローン会社は返済能力を重視しますので、それまでの個人信用情報が大切になるわけですね。

 

原付の買い方、選び方

バイク屋

あなたはどんな原付に乗りたいですか?ある日ひとりでバイク屋さんにいって、店員さんに話を聞いて…そこからどうしましょう?そんな初心者のあなたに、原付の買い方を伝授します。

  1. 原付の価格帯
  2. 新車と中古、買う決め手はどれ?
  3. 走行距離は気にしない
  4. 友人に相談だ
  5. まとめ:思い切った判断も大切

 

原付の価格帯

原付価格帯

乗りたい車種が前からあって、最初は必ずこれにする! ということがバイクではあっても、原付ではあまりないかもしれません。

 

原付の新車が大体8〜20万ほどですが、保険加入やアクセサリー品などの購入、諸経費のことも考えると、3〜10万程度の中古車を選ぶのも一つの手です。

 

自分の予算と相談して決めてしまってOKです。

 

新車と中古、買う決め手はどれ?

 

買い物や近所に行くための原付なら中古車、毎日の通勤や長距離を走る予定なら新車の購入をオススメします。

 

また、最寄りのバイク屋さんで購入するようにすると、いざ故障してしまった、というときには頼りになります。

 

走行距離は気にしない

 

販売されている原付は大体走行距離は四桁しかありません。バイク屋さんも本当の走行距離がわからないことが多くあります。

 

しかし、買い手の私たちはやっぱり走行距離を気にしてしまいますよね。バイク屋さんにとって、走行距離計を含むバイクのパーツはすべて消耗品です。

 

なので逆に、「走行距離はそんなにないですよ」というようなバイク屋さんは怪しいです。

 

友人に相談だ

友人に相談

また、すでに原付に乗っている友人がいる場合などには、より詳しい話を聞いてみましょう。

 

同じ価格帯、似たような見た目の原付でも、燃費の良し悪し、乗り心地の違い、燃料タンクの大きさなど、初心者ではわからないような細かい違いがあります。

 

また、乗り始めで原付に慣れない人はどうしても転んでしまうことが多いため、新車を傷だらけにしてしまうなんてことも…。

 

「それでもやっぱり新車で、乗り心地がよくて、燃費もよくて…」という原付になると、お値段も見合ったものになってきます。

 

まとめ:思い切った判断も大切

 

原付も使う頻度や乗り方によって、新車なのか中古なのか、あるいはすぐに必要なのかどうかで購入方法も変わってきます。

 

いま自分に必要なものをしっかりと分析することが重要です。

 

一括で買えなくて長く我慢しなければならないときには、思い切ってローンで買ってしまうほうがいいかもしれませんね。

 

購入時の手続きに必要なもの

 

原付の購入にも手続きが必要です。原付本体価格以外にも、費用がかかることがあります。

 

  1. 購入費用
  2. 印鑑
  3. 身分証明書(免許証、健康保険証など)

 

購入費用

  • 原付本体価格代
  • 自賠責保険代
  • ナンバー登録代
  • 納車整備代
  • 配達代

中でも自賠責保険代は費用として必要となります。
保険をかける期間によって費用がかかります。

 

途中で乗らなくなってしまう可能性がありますので、最初は1〜2年程度でよいでしょう。

 

ナンバー登録代〜配達代は、お店によって言い方が違ったり、サービスしてくれる店舗もあります。
見積書を作ってくれたり、納車時に代金を支払うお店もあるようです。詳しくは店員さんに尋ねてみてください。

 

印鑑

契約

各種手続きに必要になります。必ず持参するようにしましょう。

 

身分証明書

 

できれば写真付きの証明書を持参しましょう。運転免許証が望ましいです。

 

バイクや原付をローンで買った体験談まとめ

 

ネットでみかけた「バイクや原付を、ローンで買った経験がある」という体験談をひとつにまとめました。
100万円以上する大型の輸入車から、国産の原付バイクまで様々ですので、よければ参考にしてください。

 

Uさん・大学3年で買った原付バイク:提携バイクローンで購入

白い原付バイク

 

大学生3年生になり早速バイクの免許をとった私は、早速バイクを買いに行くことにしました。

 

バイク屋さんは実家の近所にある馴染みのお店です。
以前から買いたいと思っていたヤマハの原付が運良くお店に置いてありました。

 

でも値段がちょっと高く、免許取得にお金を使ったばかりの私では一括購入はできませんでした。
そんな時、店主がバイクローンのことを教えてくれました。
金利もやすかったので、即決。

 

その後すぐにツーリングにいったりと楽しい思い出が作れました。
今でもあの時すぐに決断して良かったと思っていますう。

 

Hさん・彼女とツーリングしたいから100万円のバイクをローン購入

100万円のバイク

 

当時付き合っていた彼氏の影響で初めて中型バイクの後ろに乗せてもらったのが始まりで、自分でも運転してみたい、女の子がビッグスクーターに乗ってたらカッコいいかもとただそれだけで、教習所に通って免許を取得。
バイクを知るきっかけになった彼氏とは別れていたので、教習所の先生の紹介でバイク屋さんに見に行くと、運命のバイクに出会いました。

 

マグザムのパールホワイトカスタム特別仕様車100万円でした。
どうしても欲しくて、その場で即決、もちろん、そんなお金持っていないので、お店が提携しているローン会社でローンの契約をし購入しました。

 

Iさん・外車バイクをローンで購入。金利が高いと思ったもの即日審査

外国バイク

 

バイクの車種はドゥカティ・モンスター1100Sで165万円で正規販売店にて購入しました。
ローンにした理由は一気に貯金を使ってしまっては万が一の事態が発生した時に困るので、貯金を残したいと考えて利用しました。

 

使用したローン会社はディーラーが提携しているローン会社で、金利は9.8%と少し高いと感じましたが手軽さで利用することを決めました。
ローンの審査に掛かった時間は1時間も掛からない程度で終わったので、購入を決めた日には審査も終わった状態となっていました。

 

 

Fさん・憧れのハーレーをバイクローンでゲット。低金利の10年ローン。

ハーレーダビッドソン

 

ハーレーダビットソンXL1200N ナイトスター金額は乗り出しで170万円ほどでとても高額な買い物でした。
その時にハーレーダビットソンのディーラーのキャンペーンで、低金利で10年のローンを組みました。

 

低金利だから長く組んでもよいかと思い、返済しながら残金が支払える時に一度に返せばようかと考えました。
査定も困難はなく、ディーラーで待っていると時に電話がかかってきて済みました。今でも返済しながらバイクを楽しんでおります。

 

まとめ・みんなけっこうバイクは分割購入している

 

外車バイクから原付までみなさんけっこうローンは利用しているようですね。
今回は、審査に通ったパターンの方ばかりを掲載しましたが、購入を諦められなかったので、ローンで購入したという人が多いようです。

 

原付ローンに落ちた人も、どうしてもそのバイクが必要なら、カードローンを利用して買ってみるのも一つの方法ですね。

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